プエラリアミリフィカ

プエラリアミリフィカの主成分

プエラリアミリフィカの主成分と表記の誠実さをみる

プエラリアミリフィカは、その名前の通りプエラリアを配合した商品です。大豆イソフラボンにくらべて、エストロゲン様の成分は40〜50倍といわれているこのプエラリアは、近頃とみに注目されるようになりました。しかし大豆イソフラボンと異なり、プエラリアは明確な「一日の限度量」が定められているわけではありません。

ただ、プエラリアは大豆イソフラボンに比べ、効果が大きい分副作用も大きいものです。大豆イソフラボンの1日の摂取限度量は30mg(ただし食事からの摂取量はのぞく。この数値は、「サプリメントとして」摂る限度量)。そして原産国であるタイでは、プエラリアの1日の摂取量は100mgまでとされています。プエラリア自体には明確な基準がありませんが、これらはひとつの目安となるでしょう。
プエラリアミリフィカは、ほかの業者が成分表記を積極的には行わない中、きちんとその量を表示しています。30mgと「ごく安全な」量が一日の摂取量です。

プエラリアミリフィカのデメリットを見る

成分を表記したり、大豆イソフラボンと同じ限度量を設定する姿勢は企業姿勢としては誠実であり評価に値するものといえるでしょう。
しかしそんなプエラリアミリフィカにもデメリットがあります。それは、「不正出血や胸のハリに異常をきたす」こと。これらはサプリメントによる副作用としては、かなり重篤な方です。
ただこの副作用というのは、プエラリアミリフィカだけの特徴ではありません。プエラリアを配合したほかの商品にも見つかるデメリットであるため、プエラリアミリフィカの悪評というよりは、プエラリア自体の性質と言えます。